亜族Balintina Boulard, 2013
- Balinta tenebricosa
階級[※]
特徴[1]
小型の種からなる。
頭部は眼を含めて中胸背板基部とほぼ同じ長さ。
前胸背板は頭部よりわずかに長く、前胸背板の側角は拡張している。
中胸背板は頭部と前胸背板の長さよりも長い。
翅は細長く、前翅に8個、後翅に6個のapical cellsを持つ。
♂腹弁は左右に広く離れ、先端は第2腹板の後縁にほぼ達する。
背弁は短く小さく、発音膜の3分の1まで覆い、背面から見ると発音膜はほとんど露出している。
♂腹部の長さは頭+胸の約1.5倍。
pygoferには小さいか不明瞭なdorsal beakがあり、またbasal lobesを持つ。
uncusのmedian lobeは発達し、場合によって先端がわずかに分岐する。
aedeagusはvesicaを持つ。
下位区分
備考




