亜族Talaingina Schmidt, 1919
階級[※]
特徴[1]
頭部は眼を含めて中胸背板基部よりも狭く、後頭楯は突出している。
前胸背板は頭部より長く、前胸背板の側角は非常に拡張している。
中胸背板は頭部と前胸背板の長さを合わせた長さとほぼ同じ。
前翅は網状の翅脈を持ち、結節線(nodal line)は明瞭で横脈として発達している。
♂腹弁は小さく、左右に広く離れ、先端は第2腹板まで達しない。
背弁は小さく、発音膜の3分の1まで覆い、背面から見ると発音膜はほとんど露出している。
♂腹部はほどよく細長く、頭+胸の約2倍の長さ。
pygoferはbasal lobesを持ち、upper lobesはない。
uncusは発達し、median lobeは先端で左右に分岐(lateral branches)している。
下位区分
備考




